うつ病と自律神経失調症の違いは?

前回の「カラダお悩み解決コラム」にもチラッと書きましたが、案外みなさんよく分からない「うつ病と自律神経失調症の違い」について分かりやすく簡潔に書いてみようと思います。

ちなみに、これを読んで「私はやっぱりうつ病なんだ」とか、「自律神経失調症だわ」とかあまり決めつけないようにしてくださいね。別の原因の事もある可能性ももちろんありますし、自分自身に「レッテル貼り」をしてしまうと、あまり良くないこともあります。

なので、あくまで「知識」として知っていただけたらな~と思います。

うつ病は主に【心】に症状が出てきます

例えば・・・

  • 今まで好きだった趣味などに興味が湧かない
  • やる気が起きない
  • 楽しい気分にならない
  • 何に対しても興味が湧かない
  • 笑えない

など、心の症状や問題が出てきます。

自律神経失調症は主に【体】に症状が出てきます

例えば・・・

  • 不眠症
  • めまい
  • 息苦しい
  • 疲れが取れない
  • 食欲不振

など、体の症状や問題が出てきます。

 

そして、ポイントは・・・

体の症状が先で、その先に心の症状がでてきます。

つまり、自律神経失調症の症状や不調があり、自分自身その時に自覚がなくて何らかの対策をしなかったり、自覚していても日々の忙しさなどから「無視」をしたりしていると、状態が悪化して、軽い心の症状がでてきたりして、最終的にうつ病になってくる可能性があります。

【体】と【心】は表裏一体です

日常、お仕事やご家庭などでいろいろなストレスがあると思います。

ストレスと書くとみなさんは「精神的ストレス」と思うと思います。

もちろんそれもストレスですが、ストレスは他にもあります。

ここでは全部は割愛しますが、もう一つ重要なのが「体のストレス」です。

 

例えば、嫌な事やムカつく事があって「怒り」を感じた時を思い出してみてください・・・。その時の体はどうなっているでしょうか?

体に力が入って緊張していませんか?

そして、その怒りの感情をぐっとこらえて吐き出さない時は、喉の辺りや口のあたりがギュッとなっていませんか?

 

そうなんです。体と心は表裏一体なんです。

当たり前といっては当たり前ですが、一人の人間なので、精神も肉体もリンクしているんですね。

 

そのため、体の無駄な緊張を緩和していったり、バランスを整えていくようなカイロ・整体をしていくことはとても大切だと考えています。

とくに、あまりひどくなる前に早期の段階でのケアですと、その分回復も早いです。

「最近、上記のような状態が当てはまるな~」と思っていて、どうにかしたい!とお考えの方は、当院でサポートさせていただけたらと思います。

お気軽にご相談ください。

※当院は日本自律神経研究会でうつ病・自律神経失調症に対する専門教育を受けている整体院です

 

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