息苦しい症状と整体

あなたは呼吸を深く出来ていますか?

当院にも「何となく息苦しい感じがします」とか「息を吸いたくても思ったより吸えない感じがして呼吸が浅い感じがします」

といったような不調を訴える方がいらっしゃいます。

 

中には、呼吸に関しては全く自覚はないけど、検査で深呼吸をしてもらうととても浅く、施術後の呼吸のしやすさとのギャップに驚く方もいらっしゃいます。

普段、呼吸は無意識にしますので、実は「浅い呼吸しかできない体」になっていたとしても、気づかないのかもしれませんね。

 

自律神経失調症の方や、自律神経が乱れている方、うつ病のような方は上記ような自覚がある方が多いです。

もちろん、そうじゃない方でも自覚のある方もいらっしゃいます。

 

自律神経失調症やうつ病の方は何故、息苦しさや呼吸の浅さを感じやすいのでしょうか?

自律神経失調症の方は、身体が緊張して固くなっている方がほとんどです。

全身的に固く緊張していることが多いですが、背中の背骨付近も固くなっています。

すると背中の背骨に付いている肋骨(あばら骨)の動きも悪くなります。

肋骨の動きが固く悪くなると、肺をうまく膨らますことが出来ないので、「吸っても思ったより吸えない」といったような息苦しさを感じやすいです。

 

また、呼吸に使う「横隔膜」という筋肉も固くなっているので、呼吸が浅くなってしまします。

では、自分自身ではどうすれば良いのでしょうか?

呼吸というと、殆どの方はまず「吸おう」とします。

実は呼吸は、「吸う」のは体を緊張させ、「吐く」のは体をリラックスさせます。

ですので、ご自身では、「ゆっくり息を吐く」ことを意識してみると良いです。

深呼吸でも「吐く」ことから初めて、10秒くらいかけてゆっくりと吐きます。

吐ききると自然と息を吸うので、吸う方はあまり意識せずに自然に任せる感じです。

難しく考えずに、「吐く」のを意識してみてくださいね。

当院の施術では・・・

といっても、なかなか体自体が緊張状態で筋肉や背骨が固くなっていると、呼吸がしにくかったりします。

特に自律神経失調症やうつ病の方には「呼吸改善のアプローチ」は大切だと考えています。

そのためには固くなっている背骨の調整をして、バランスを整え、呼吸に関する筋肉を緩めていったり、お腹や頭蓋なども調整をしていくことで、更に呼吸が楽になれるようなお身体にしていきます。

呼吸が浅い身体だと・・・

  • 自律神経のバランスが整いにくい
  • 寝ても疲れが取れにくい
  • 疲れやすい
  • イライラしやすい
  • 胃腸の働きが低下しやすい

など、いろいろな不調の要因になる可能性があります。

「何となく息が吸いづらい」「息苦しい」など、お困りの方はお気軽にご相談ください。

※当院は日本自律神経研究会で自律神経失調症やうつ病に対する専門教育を受けている整体院です

自律神経失調症やうつ病にお悩みの方へはこちら

 

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